外でスマホの充電が減ってくると、ちょっと焦るよね。
最近は駅やコンビニで、充電器を借りられるサービスもある。
便利なんだけど、僕はあれがちょっと苦手。
誰が使ったか分からないのが、どうしても気になっちゃうんだよね。
だから僕は、モバイルバッテリーを自分で持ち歩く派。
しかも、仕事用とプライベート用で2台を使い分けてる。
この記事では、その2台と選んだ理由を、正直に書いていくね。
選んだ条件は「Macも充電できる」と「軽い」
僕が持ち歩くのは、iPhoneだけじゃない。
MacBook Proも充電できることが、絶対に外せない条件だった。
ただ、Macまで充電できるバッテリーって、大きくて重い物も多いんだよね。
鞄が重くなるのは、正直イヤ。
そこで選んだのが、CIO(シーアイオー)のモバイルバッテリー。
今回紹介する2台は、どっちもケーブルで最大35W出せて、MacBook Proも充電できます。
しかも重さは、どっちも200gを切るくらい。
仕事用:iPhoneにくっつけて充電できるタイプ
仕事の鞄に入れてるのは、「SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 Pro 10K」。
使い始めて、もう半年くらいかな。
MagSafe対応のiPhoneなら、背中にくっつけるだけで、ケーブルなしで充電できるタイプ。
もちろん、ケーブルをつなげばMacBook Proも充電できるよ。
プライベート用:燃えにくい「半固体」のタイプ
プライベートの鞄に入れてるのは、「SMARTCOBY Pro SLIM SS」。
休みの日は、荷物を少しでも軽くしたい。
でも、MacBook Proは充電したい。
この2つを両立できるのが、この子なんだよね。
もう一つの決め手は、半固体電池を使ってること。
メーカーの説明だと、ふつうのバッテリーなら液体の中身(電解質)をゲル状にして、発火しにくくしているんだって。
ふつうのタイプより少し高いけど、毎日鞄に入れて持ち歩く物だからこそ、安全性を優先した。
差し込み口が3つあって、残りの量が数字で見えるのも、地味にうれしいポイント。
安く済ませたいなら、ふつうのタイプもアリ
「半固体じゃなくていいから、安い方がいい」って人もいると思う。
それなら、半固体じゃない「SMARTCOBY Pro SLIM」もアリ。
こっちも最大35Wで、MacBook Proまで充電できます。
安全性を取るか、値段を取るか。自分に合う方を選んでもらえたらうれしいな。
使ってみた感想:とにかく安心する
使ってみて一番の感想は、とにかく安心するってこと。
仕事中って、急に外へ出なきゃいけないことがあるんだよね。
スマホを充電し忘れて、残り43%とかで出かけることもある。
でも、鞄にこれが入ってれば「まあ大丈夫か」って思える。
いざという時に、ちゃんと役に立ってくれてるよ。
正直イマイチなところ
正直に言うと、MacBook Proの充電はゆっくり。
速く充電したいなら、Macに付いてくる充電器の方が速いです。
あくまで「電池が切れそうな時の緊急用」と思っておくのが、ちょうどいいかな。
こんな人におすすめ
- レンタルの充電器がちょっと苦手な人
- iPhoneもMacも持ち歩く人
- 鞄を少しでも軽くしたい人
- 安全性が気になるなら半固体、値段で選ぶならふつうのタイプ
まとめ
レンタルの充電器が苦手なら、自分のを1台持っておくと本当に安心だよ。
僕みたいにMacも持ち歩くなら、35W出るかどうかをチェックしてみて。
ちなみに、家の鍵もスマホやApple Watchで開けてる。気になる人はこっちもどうぞ!


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